法人従業員向けに、誠実労働義務研修を実施いたしました。
今回は、前回に引き続き2名の講師、そしてアシスタントとして1名の新入社員が参加させていただきました。

研修を受ける従業員の方々も真剣に耳を傾けてくださり、笑いの起こる場面もありました。
誠実労働義務は社会人として当たり前のことですが、その当たり前を続けていくことは簡単ではありません。
講師として登壇した社員も、「自分たちも完璧ではない」とお話しました。
迷ったときは、「同僚、友人、家族に胸を張って言える、見せられる行動か。」を基準に考えていきたいと思います。
「会社の風土を作るのは、社員一人ひとり」
このことを研修を準備する中で改めて自覚し、講師をする社員にとっても学びを深める機会となりました。
